赤いハンカチ

モオツァルトの悲しさは疾走する。涙は追いつけない・・・彼は泣く。しかし人々が泣き始める頃には彼は笑っている・・・小林秀雄

2022-01-01から1年間の記事一覧

▼ところで例の革命的言葉狩りのチンピラ集団は壊滅したのか?

下は、二年ほど前に上げた記事なのだが、われながらなかなか気合の入った記事だと思い半ばに再掲するものなりや。記事中引き合いに出しているヨニウム君と有田芳生氏はじめその他プータロなる一族郎党、一党一味の関係諸君におかれては、せめて今夜はクリス…

▼有馬街道

以下、昔の記事で恐縮だ。つい先日も、下の街道を歩いてみた。冒頭の写真に写っている商店などは軒並み昼間からシャッターを閉じていた。写真は五年前のものである。この道を、20分ほど行くと東急の鷺沼駅にぶつかる。 ******************…

▼野良と街

再三再四、旧い写真ばかりを持ち出して来て申し訳ない。なにしろ、今や私はカメラもないし、写真など取りたいとはこれっぽっちも思わないのである。ただ、むかし自分が撮った写真を、自分で懐かしがっているだけなのである。 ***************…

▼ぼうじぼったれ や~まいも

昨日と同じで昔の写真なれけれど・・・ ************************* 今日は、例によって夜勤明け格安レンタカーを借り出し母を訪ねた。母の病室のロッカーを覗き込み、数日前に買っておいた冬物衣類を詰め込み、担当の看護師さんが…

▼秋はてむ花見月

以下、だいぶ昔の記事にて恐縮なれど @@@@@@@@@@@@@@@ 今日は勤務日。最寄り駅より職場まで行く途中に小規模の公園がある。片隅にはなみずきが植えられている。みるみる赤く色づいていたので、今朝は、ぜひとも、この色づきたるハナミズキを写真に撮ろうとカ…

▼てぇへんだ てぇへんだ コミンテルン武蔵小杉法律事務所

以下は数年前に載せた記事なれど、われながらなかなかに舌鋒鋭くして愛国心にあふれた気風のよい心映えだと、うぬぼれたまいし、よろしければ再度みなさまにも読んでいただきたく、ここに再掲するものなりにけり。 ********************…

▼読書の感想

(2021.11.10刊 NHK出版新書 浜崎洋介著) 先日、上の本を読んだ。

▼赤ちゃんバスに乗る

下は、随分むかしに撮った写真につき、いささか恐縮だが・・・・ ************* 2015.06.24 川崎市

▼戦争はいやだが不戦反戦にも正義ナシ

下の記事は五年ほど前に書いたものなれや。 ‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘ ●弁護士神原元・・・「戦争をしないために強い軍隊を」的なことを言ってる連中は、戦争というと自分が国に守ってもらうイ…

▼ウクライナに栄光あれ

昨日今日の報道ではウクライナ軍が反転攻勢に出て大成功を収めたらしい。今や、何の大義もなくウクライナに侵略してきた金で雇われた露兵のブタどもは軍服を脱ぎ軍装を解きほうほうのていで敗走していると聞く。それに下のような報道も加算されて見るにロシ…

▼わたしが嫉妬した野良の風格

以下、今や十年前の記事なのだが・・・ @@@@@@@@@@@@@@@@@@ 2011.04.24 川崎市 多摩川堤 . . 桜の次に開花するハナミズキ 川向こうのビル群は世田谷区二子玉川駅周辺いわゆる「開発」がさらに進んでいると聞く

▼英霊と共に

今日は七十七年目の敗戦記念日である。靖国神社に参ってきたところなり。鳥居をくぐるたびごとに本殿に向かって何度も何度も頭を垂れて英霊に挨拶をしてきた。

▼劣化する右や左の旦那様

●世に倦む日日・・・何の目的か知らんが、しばき隊のチンピラ左翼が、マスコミによる安倍晋三の美化礼賛キャンペーンに協力しているわけですよね。事件の真相の隠蔽に側面協力しているわけだ。そういうウソに簡単に騙される左翼の烏合の衆も問題だが。最近の…

▼なんとロシア共産党は健在だった

皮肉なニュースが飛び込んできた。喜んで良いのか、はてさて笑ってよいのか・・・以下のごとし ロシア大統領に作戦中止要求 極東議員、議会で声明文 2022年5月27日 21時25分 (共同通信)・・・ロシア極東の沿海地方議会で27日、共産党所属の議員がウクラ…

▼戦争で良いことは滅多にないが・・・

まれに良いことがあるとすれば建国と亡国の思想が明確に二分されることである。この度のウクライナ戦争においてもその推移がよく分かる。自主独立の自由と民主主義を謳歌する新しい国家を目指して建国の意思に燃えているのはウクライナであり一方ロシアとい…

▼新しいみどり みどり みどりが萌える

今日は初夏のように暖かく なにもかもが陽光に照らされる中隣町のカラオケ屋までバスにのって出向いた

▼敗軍の殿(しんがり)に見る露兵の野蛮性

ウクライナの首都キエフから近い北の方向にあるブチャにて銃殺された市民の遺体が数百という数で街道沿いに転がされたままで見つかったとの映像報道を見た。ブチャは2月24日以降ウクライナ国の首都キエフ攻略を目指して侵攻してきた何万というロシア軍が一月…

▼わたしはもちろん貧乏だが それが何か?

以下、当ブログで見かけた昔むかしのコメント欄より ●マルクスは蘇るだろうか (泥炭)・・・2011-10-16 07:28:49 1%の富裕層にお金が吸収され、経済が動かない。 金は有り余っているから、株式市場は荒れ、貴金属価格は暴騰し、地道な経済活動を破壊する。け…

▼てぇへんだ てぇへんだ コロナ業者と世田谷区長

以下は昨年の記事だが・・・・ 先日、東京の田吾作新聞オンラインより以下の記事を見た。<新型コロナ>世田谷区がウイルス保有検査 介護施設職員ら対象 厚労省に結果を報告・・・2021年6月10日 07時14分・・・東京新聞 世田谷区が無症状の介護施設職員らを…

▼さようなら 慎太郎

訃報 令和四年二月一日 石原慎太郎 享年八十九 人に憎まれて死んでいく それが本望と よくぞ言ってくれた さようなら 昭和の花形 兄弟そろって千両役者さようなら 太陽の季節 赤いハンカチさようなら 慎太郎 戦後日本の誇り

▼事実は小説より奇なり

先日、「狂うひと」(梯 久美子著 新潮文庫)を三日がかりで一気に読んだ。副題に ー「死の棘」の妻・島尾ミホ ー とある。「死の棘」は刊行当時大評判になった小説家島尾敏雄の一大長編小説でありミホは彼の妻であった。「狂うひと」は一言で申せば島尾ミホ…

▼さようなら シドニー・ポワチエ

さきほどニュースで訃報を知った。彼(1927年生)の主演した映画はどれもこれも印象深く覚えている。カッコよかった。本当に彼はカッコよかった。 1955年 暴力教室 1958年 手錠のままの脱獄 1963年 野のユリ 1967年 夜の大捜査線 〃 招かざ…

▼謹賀新年

明けましておめでとうございます。 令和四年 元旦