赤いハンカチ

モオツァルトの悲しさは疾走する。涙は追いつけない・・・彼は泣く。しかし人々が泣き始める頃には彼は笑っている・・・小林秀雄

2009-05-01から1ヶ月間の記事一覧

▼紫陽花Ⅲ

▼紫陽花Ⅱ

▼虫を撮る

▼窓に花

▼百獣の王

▼紫陽花Ⅰ

▼あじさい祭り

紫陽花が咲き始めた。すると、まもなく入梅だ。

▼多摩川を渡る

多摩川を渡ると歩数は二万を超える。

▼鉄平が逝く

去る15日。五月の涼風が新緑に萌える木々の間を吹き渡っていた春のよき日に、わたしが兄とも慕っていた鉄平がついに帰らぬ人となってしまった。4年前に発覚した白血病が起因となって次々と臓器が機能不全に陥った。享年61。昭和22年生まれで、ひとつ…

▼田植女

田植えの季節がやってきた。今年も、一度は田植えする人の姿を見ておきたい。

▼プロメテウス

羽根をいためたアオスジアゲハが路上にとまっていた。よく見れば、胴体のほうはピンピンしているのだが、羽根後部のあらかたが欠損していて、飛ぶことができないのである。カラスにでも追いかけられて食いちぎられたらしい。

▼さくらんぼ

2009/05/14 千代田区

▼無題無心

▼靴を拾って宝となす

サイズは12,5。靴底にしっかりと刻印されていた。拾った場所は・・・言わないでおこう。この先、持ち主が現れても、めったなことでは返すつもりはない。例によって歩数稼ぎの散歩の途中、片方だけが路肩の草の中に転がっていた。一目見たとき、あまりにも小…

▼連休最後は雨の一日

▼春紫苑Ⅱ

▼鯉のぼり

▼春紫苑

▼桐の花

▼五月の風

朝から電車に乗った。東急線等々力駅を過ぎたあたりだった。 立っていたわたしの背中から知らぬ婦人の声が聞こえた。 新緑がきれいねぇ そこで、わたしも改めて車窓の外へ目をやりながら同感同感とう なずきつつ今日のよき日の幸いを五月の風に感謝した。